枝ものを美しく魅せる、花器選びの美学|TALK LIVING Newsletter

枝ものが映える、花器との美しい関係。

枝は、花よりも「線」を魅せる素材。

その美しさを引き出すためには、
フラワーベースの高さだけでなく、
口径や重心、素材感、余白の取り方までが重要になります。

今回は、枝ものを美しく魅せるためのポイントとともに、
おすすめのフラワーベースをご紹介します。

POINT

01|素材が、空間の印象を変える

枝ものは、葉や幹そのものの表情が美しい植物。
だからこそ、合わせる花器の素材によって空間全体の印象が変わります。

・陶器は落ち着きある空間づくり
・ガラスは軽やかで透明感ある演出

PATINA Vase H50cm
品番:TACP001W

 

Gems Vase H32cm(サファイヤ)
品番:LGM32

02|枝の動きを受け止める「安定感」

枝は重量があり、左右へ大きく広がることも少なくありません。
そのため、
・重心が低い
・重量がある
・底面が広い

ベースを選ぶことで、安心してダイナミックなアレンジが可能になります。

UNION ユニオン Vase H40cm
品番:LUI04

 

ROTUNDA ロタンダ Vase H37cm
品番:LRT06

03|口元が、枝の表情を決める

口径が細い花器は枝を自然にまとめ、
一本でも美しいシルエットをつくります。
一方、広口のベースは枝を大胆に広げ、空間全体へ広がるような演出が可能です。
飾りたい枝や空間に合わせて口元を選ぶことも重要なポイントです

VESSEL ベッセル Vase H27cm
品番:LVS03

 

BOULDER ブルダー Vase 31cm
品番:LBO05

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