建築家が器をつくる理由。【洛】 建築家 高松伸 × TALK LIVING 建築家・高松伸氏とTALK LIVINGの共創によって生まれた「洛」。 建築で培われた造形思想を、器という小さなスケールへ落とし込み、素材・技術・美意識を追求したコレクションです。 今回は、商品の背景にある"ものづくりのストーリー"をご紹介します。 STORY 01 建築の思想を、器へ。 デザインを手がけたのは、京都を拠点に世界で活躍する建築家・高松伸。「国立劇場おきなわ」「天津博物館」「植田正治写真美術館」など、数多くの公共建築を手がけてきた日本を代表する建築家です。 その鋭くも詩的な造形思想を、器という小さなスケールへ。トークリビングとの共創により、新しい美のかたちが生まれました。 STORY 02 理想の曲線を実現するために。 「洛」を象徴する美しい曲線。実は、このフォルムは一般的な陶土では、高温焼成の際に自重で歪んでしまい、形を保つことができませんでした。 理想の造形を実現するために辿り着いた答えが、有田焼の磁器。素材選びから見直し、幾度もの試作を重ねることで、建築的な曲線美を器として完成させました。 STORY 03 職人の手仕事が完成させる美しさ。 金彩や彩色は、一点ずつ職人の手仕事。 「舞」の金彩や、「雅」の十二単を思わせる彩色は、熟練した技術によって仕上げられています。 造形だけでなく、素材、加飾、そのすべてが重なり合い、「洛」は完成します。 COLLECTION 【舞】漆黒 カップ&ソーサー品番:TMM001BK 【舞】朱 カップ&ソーサー品番:TMM001RD 【舞】瑠璃 カップ&ソーサー品番:TMM001NB 【雅】十二単 カップ&ソーサー品番:TMM002 【雅】白絹 カップ&ソーサー品番:TMM002W ■お問い合わせ先 株式会社トークリビング 担当:栁田〒507-0803 岐阜県多治見市美坂町1丁目1番地TEL (0572)23-5166 FAX (0572)24-0550hello@talkliving.com